社会に役立つ秘宝館を読んでみた

「社会に役立つ秘宝館」のあらすじ解説。とある観光で有名な街にある秘宝館。ここは性文化と性科学というテーマで全裸の男女が展示されているのである。

また、この男女たちは全員市内のボランティアで集められたのだ。しかも男性は2000円の入場料金で女性の体が触り放題である。

しかもオッパイからアソコまで展示されており、見て触れる秘宝館という事で全国的にも有名になっていたのである。

そんなボランティアの中の一人、女子高生で処女の伊藤あかりはこの秘宝館の素晴らしさをもっと世の中に広めたいと思っていたのだった!

だがそんなある日、同じボランティアの女性から近いうちにこの秘宝館が閉館してしまうという話を聞かされるのであった・・・・。

実際の男女を全裸にして、全て丸出しで展示してあるという設定の「社会に役立つ秘宝館」はかなり衝撃を受けた作品ですね。

これまで色んな作品を読んできましたが、ここまで大胆と言うか奇抜なアイデアの作品は初めてだったので驚きましたよ。

でも実際に読んでみると、かなり夢中になれる作品で、全4話をあっという間に見終わりました。ラストが少し悲しい感じになってますが。

展示物が面白いですね。実際に展示してある男女を直接触ってみる事もできるので、男からしたら2000円の入場料でオッパイやアソコが触れますからね。

風俗より安く楽しめる展示物がある「社会に役立つ秘宝館」。ちょっと変わり種の作品を読みたくなった時にはお薦めですよ♪
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